





-9.リアフェンダー、
トランク編-
毎日暑いですね

そろそろ梅雨明けでしょうか

ロードノイズ徹底除去の肝、今日はリアフェンダー行きます

今度こそ最終工程です
フロントフェンダーは室内と言うより
エンジンルームですね

リアフェンダーはサードシート横で室内空間にあります

ここのデッドニングを見逃す訳には参りません

フェンダーの後にはショックアブソーバーの頭があり

ここもノイズの浸入口

しっかり防振、吸音しなくてはなりません

逆に、ここさえ抑えてしまえば快適な音響空間が・・

施工前の画像については-1.養生・分解編-を見て下さいね

内張りを外した後は基本通りに先ず脱脂処理します
キレイになったところでリアルシルトを貼り付け

ケーブルやエアコンダクトなど邪魔が多いですが

アルミテープを駆使して「一体感」のある処理をしていきます

障害物の裏側までキレイに仕上げるコツは、「外す」ことです

ケーブルやダクトには必ず固定場所があるので

そこのツメや角を予めけがいたうえで材料を貼り付けていくのです

防振材の上から同じように吸音材も貼り付けていきます

この際にはケーブルごと一緒に貼り付けます

せっかく防振材を入れてもケーブルなどが共振してはいけませんから・・

吸音材でリアフェンダー処理は完了

リアショックの頭周辺にも吸音材バッチリですよ

トランクにはDynamatを使用しました


トランクキットにはダイナマットオリジナルx

枚、ダイナマットエクストリームx

枚入ってますので、十分にバックドアと材料を共有できます

トランクは局面が多くて貼り付けは大変

しかも工業用ドライヤーの熱風は全て自分に戻ってきます・・

(真夏の昼間にやるのはホントにツラいです

社長、お疲れ様でした・・・って、私やってません

)
ウーハーも積んでないのにトランク処理

と思われた方もいらっしゃると思いますが、トランクやバックドアは意外な盲点です

今回のスペシャルデッドニングでなくても、基本的な施工のうちの

つです

是非、皆さんもお試しなられてはいかがでしょうか

さて

デッドニング作業自体は完了!まだまだお伝えしきれない細かい工夫など盛りだくさんなのですが

いよいよお待ちかねの試乗へと移りたいと思います

さぁ、あと一息

バラした内装を全部元通りに・・・(これまた大変な労力を要します

)